【スタッフ村田の逸品紹介】Flying teapot ”Deluxe preamp LSE” 【島村楽器エフェクタ―プロジェクト限定モデル!】

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月が替わって三月よ!最近気温が上がるにつれてテンションも上がっております。島村楽器ららぽーと海老名店の村田です。

海老名店も三月から少しばかり体制が変わる事になりまして、まるで新社会人の様なフレッシュ?な気持ちで皆様のご来店お待ちしております!

そんな中私村田も、三月よりエレキギター、ベース担当となりました。

本日皆さんに紹介するのは、

Flying teapot ”Deluxe preamp LSE”

島村楽器の複数の店舗のエフェクター担当者が中心となって発足した企画である

エフェクタ―プロジェクト。そんな精鋭?なスタッフ達のアイディアを59プリアンプなどで知られるFlying teapot様に形にして頂いたエフェクターになります!

Flying teapotとは福島県出身の新進気鋭ビルダーが手掛けるハイエンドエフェクターブランドでミュージシャンからも評価を得ていることはエフェクター好きの皆さまは既にご存知だと思います。


今回ご皆様に紹介するのは、1960年代のFenderアンプに見られるBlack Tolexの見た目からお分かりの通り、ブラックフェイス期のフェンダーアンプをモチーフにしたFlying teapot"Deluxe preamp"です。こちらは島村楽器静岡・神奈川地区の店舗からFlying Teapot様へブラックフェイス系のペダルを制作頂けないか打診し開発頂いたDeluxe Preamp Bkack Verをベースに、更に島村楽器専用にサウンドをチューンナップ頂いた限定モデルです。50年代のFenderトーンを基調としたDeluxe preamp(Tweed)とは異なる独自のサウンドキャラクターを持たせたモデルとなります。


Deluxe Preamp Bkack Verとの違い

⒈ブライトスイッチ回路をオフにして、特定のトレブル/プレゼンス域をカット

ブラックフェイス期のFenderアンプと同様にレンジが広く、強いピッキングで音の輪郭が割れるようなドライブが得られるペダルですが、ブライトスイッチ回路をオフにしてチューニングしているため高音域が耳に痛くありません。

2.ゲインを下げてキャラクターの調整

ペダルのゲイン量を下げることで、程よく弱いピッキングでは奥行きのある艶やかなクリーントーンを出しやすくしています。いつまでも弾いていたくなる心地の良いサウンドです。

3.FATコントロールでブーストカットが可能

FATコントロールの12時をセンターにして、mid下の帯域をブーストカットできる様に調整しています。EQ的な役割も果たすFATコントロールの効き具合もDeluxe preamp LSE用にチューニングしているため、ブーストし音圧を上げた際もTweedのDeluxe preampより幾分荒々しさを抑えた仕上がりとなっており、ブラックフェイスのイメージに近づけています。

4.LEDを電球色に

雰囲気の良い電球色を採用。ステージでの視認性を考慮した適切な明度を持たせています。

ご予約・お問い合わせ先

店舗名 島村楽器ららぽーと海老名店
リンク ショッピングセンターwebサイトへ
電話番号 046-236-2180
担当 村田

この記事を書いた人

村田 (むらた) つわものぞろいのエフェクタ―担当者たちの英知を結集したモデル。是非お試しください!


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