【Djent村田の逸品紹介その4】ハイエンドピック試してみました。【オタクピック】

こんにちは、私にとってレギュラーチューニングは1052ゲージでドロップC。Djent村田です。

何を隠そう村田はドロップチューニングが大好きであります。

所持しているギターは全部ドロップ仕様にセットアップしてしまっています。(いずれご紹介出来ればと)

過激なドロップチューニングでメジャーなバンドといえばスリップノット。

四年ぶりの新曲がリリースされた事もあり個人的にテンションが上がっております。

開放弦の邪悪な音がたまりませんね。(Vo コリィティラー曰く アイオアよりヘビィな新譜が楽しみです。)

そんなドロップ中毒者からすると悩みのタネはギターの弦でしょうか?

ですが、最近のネット社会というのは素晴らしいもので弦については沢山の記事や動画がアップされており

以外と悩む事なく弦は選べるかと思います。(丸投げ)

村田も愛用しているダダリオのNYXL、ペリフェリーなども使用しているダウンチューニング新定番弦です。

ですが弦の記事は沢山ありますが、意外とピックの記事って少ないんですよ。

一個もそんなに高くないので自分で試すのも一つの手なんですが、最近は高額なピックも増えてきました。

そこで今回はスタッフ村田の逸品紹介改め、Djent村田の逸品紹介**としてオススメなピックをご紹介させて頂きます!

(学生時代のあだ名はヤバTこやまさんでした。)

ダウンチューニングにおいて弦と同じぐらい大事なのはピックであると、私は考えております。

ドロップ時は弦のテンションが緩くなり、それを補う為に太いゲージの弦に張り替えた場合

通常のピックだと弦にピックが負けてしまい、音のキレ感が損なわれます。

また、開放等の刻みフレーズの場合、そのスピード感も失われてしまいます。

特にDjent系など、タイトな刻みを行う場合ピック選びはとても重要です。

従来メタル向け早いパッセージを弾くピックはJazz3が定番でした。(ジャズとは)

高音弦を弾く分には最適なJazz3ですが、太いゲージを用いてダウンチューニングされた低音弦をピッキングすると

その小ささが仇となり、ピックが弦に負けてしまって非常に弾きづらいです。

一応Jazz3 xlという従来のティアドロップサイズのJazz3も存在しているのですが

Jazz3の良さが半減している気がして個人的には何とも言えません。(一時期愛用してましたが)

そんなわけで現在店頭に並んでいる中でダウンチューニングにお勧めなピックをご紹介いたします!

新世代ピックの急先鋒!Master8 IFS-JZ120

メーカー 型名 金額(税込)
Master8 IFS-JZ120 ¥162

こちら2016年のデビューから話題沸騰中のマスターエイトジャパンの一品

どうやらメガネフレーム等にも使われる特殊なプラスチックを使用しており

ピックそのものを無くしてしまう方が先なんじゃないかレベルの耐久性です。

村田も半年ほど使用しておりますが、エッジがなくなる気配すらないですね。

キュッキュッとしたタッチノイズはやや気になりますが、弦を張り替えたと一瞬錯覚するレベルのブライトさが特徴。とにかく音が立ちます。

ほどんどピック自体のしなりがないため、低音弦での刻みフレーズがとっても引きやすいです。

所謂Djent系のギタリストなら一度は試す価値があるのではないでしょうか?

極厚ウルテムボディによる異次元の弾き心地!JimDunlopJOHN PETRUCCI FLOW

メーカー 型名 金額(税込)
JimDunlop JOHN PETRUCCI FLOW ¥270

はい、やってまいりました。ジョン・ペトルーシ先生の新たなシグネチャーピックの登場です。

(新旧ペトルーシモデル画像)

以前のものと比べると一目瞭然なのがその分厚さ、一時期やたら厚いピックが一部で流行しましたがその流れでしょうか?2mm厚のウルテム製です。

ちなみに実はピックは厚ければ厚いほど弦通りがよくなります。(エッジの処理にもよりますケド)

そんな極厚ボディに弦の引っ掛かりがとても良いウルテム素材を使用することにより

驚異的な弦通りと、食いつき感といった一見矛盾するエッセンスを高いレベルで実現しています。最初は違和感がありますが、なれてしまえばヤミツキです。

お値段は250円とやや高め、レットブルのロング缶が買えちゃいますね。さすがペトルーシ先生。

一度で二度、三度美味しい頭脳派ピック!DAVA GRIP TIPS GELS

メーカー 型名 金額(税込)
DAVA GRIP TIPS GELS ¥216

こちらのダバピックはピックの箇所ごとに硬さを変えてあります。

そう、プレイヤーの持つ位置によりピックの硬さが変えられる驚異のピックです。

ふつーに持ってみるとペラっとしていて、薄めのオニギリピックを彷彿とさせます。

しかし深めにグリップしてみるととてもハード目なピックに様変わりいたします。

正直私村田は六弦ドロップ中毒者ゆえ、手に余らせておりますが

激しいリフから、メロウなソロまでを華麗に弾きこなす他弦ユーザーにおすすめしたい一品です。こちらモンエナと同じ200円ですが、実質数枚分の使い方が出来るのむしろ安いです。

ラウドギタリストの必殺ピック!Master8 CRSUGI1-100

メーカー 型名 金額(税込)
Master8 CRSUGI1-100coldrain sugi ¥162

こちらはマスターエイト製の

国産ラウドバンドであるコールドレインのsugiシグネチャーピックであります。

傾向的には先程のINFINITEと似ているのですが、PEI素材という素材を使用しており

ピックノイズもやや抑えめ、しかも特徴的なエッジ加工により、所謂メタルコア以上Djent未満といった、動画の様なチャグコアなサウンドが飛び出してきます

なぜコールドレインじゃないかは聞かないでください。メンフィスメイファイヤ、超かっこいいです。

耐摩耗製ではINFINITEに軍配が上がりますが、確実にこれにしか出せない音があり、

2010年代初頭メタルコア、チャグコアがとても好みの村田しては必携な一枚です。

まとめ

以上、四種類、ダウンチューニング向けピックのご紹介でした。

意外と光が当たることがなかったピックですが、最近はとても盛り上げって来ているように感じます。

弦に直接触れることになるピックですから、いろいろ吟味していきたいものです。

この記事が皆様のピック選びの一つの参考になれば幸いであります。


そして今回レビューで使用したピック、海老名店の試奏用ピックケースにこっそり入れておきましたので、ぜひぜひ店頭に遊びに来た際には弾いてみてください!!

以上Djent村田でした!

この記事を書いた人

村田 (むらた)

100%自分の趣味に偏った記事になりました。000-00-000-0000

記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

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