【スタッフ村田の逸品紹介 その2】フレット磨きの苦労から解放!?フレットバターってどうなの?

こんにちは!島村楽器ららぽーと海老名店の村田と申します!

前回のワイヤレス、Xvive U2のレビュー記事はお楽しみいただけたでしょうか?記事はこちら

今回から【スタッフ村田の逸品紹介】と題しまして日々の業務でビビッと来たアイテムをご紹介していきたいと思います!

メーカー 型名 金額(税込)
DMI Guitar Labs Fret butter ¥1296

今回は塗って拭くだけでフレットがピカピカになると噂のフレットバターを試してみました!

くすんでしまったフレットを磨く手段として有名なのは

マスキングテープ等で指板面を保護し、専用のコンパウンドやスチールウールで磨くことでしょうか?

大変根気のいる作業ですし、コンパウンドの場合は臭いがきつかったり、スチールウールの削りカスが指板やPUに入りこんでしまったりと大変です。

ですがフレットバターは

①フレットに軽く塗って磨くだけでピカピカになるお手軽さ(マスキングテープ不要でOK!)

②20回繰り返し使える経済性!バニラの臭いで頭が痛くならない

当初そんなわけないやろと半信半疑だった当店スタッフ水谷も今ではぞっこんのフレットバター。

(見切れてしまってますが満面の笑みを浮かべております。)

フレットは基本的にニッケル合金で出来ている為、何もしなくても100円玉の様に酸化してくすんでしまいます。

くすんだフレットのままでは見た目はもちろんのこと、高音の立ち上がりにも影響してくると言われおります。(確かに変わるんです...)

新品のギターのフレット

弾き込まれたギターのフレット

ご自身で所有されているギターだと徐々に変化していく為気が付きにくいのですが

実は新品のギターとはこんなにも違いがあるんですね.

では早速フレットを磨いていきましょう!

袋からフレットバターを出します(備品として20回近く使用している為ボロボロです...)

フレットに軽く付ける感じで塗ります。

[!!するとこんな感じに!!(黒い筋の様なものが汚れです)]

それを数十秒ほど乾いたクロスで磨きます

するとこんなにピカピカになります!魔法レベルです!すごい!

下のフレットと見比べてみると違いが一目瞭然ですね!

今回は比較の為に一本のみ施しましたが、実際は全てのフレットが同時に作業してもOKなので、ほんの数分足らずで全フレットがピカピカになります。

今まで数時間かけてコンパウンドでお手入れしていた方(私もです)からすると衝撃の結果なのではないでしょうか?

これは革命といっても良い圧倒的クオリティ、ギターが綺麗になると練習にも身が入るはず(多分)

因みに海老名店ではピックコーナーの近くにチョコンと鎮座してオリマス。

今度こそ見切れませんでしたスタッフ水谷(普段は優しい先輩ですがおっかない顔してます)

フレットバターのレビューは以上になります。

今後もこの様に日々の業務の中で発見したものをご紹介いたしますので宜しくお願い致します。

お買い求めの際は是非ららぽーと海老名店にお越しください!


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