これからやってみたい人必見!ハーモニカの種類と違いについて

これからハーモニカをやっていきたい!ハーモニカを買いたいけどいっぱい種類があってどれを選べばいいか分からない...

 そんな方々へ向けて今回はハーモニカの事について書いていこうと思います。

これを読んで、自分に合ったハーモニカを是非見つけてください!(^▽^)

ハーモニカの種類

ハーモニカは大きく分けると二つ!

・単音ハーモニカ…各音に1つのリードを持つタイプ。最もお手軽なタイプ。


・複音ハーモニカ…上下に穴が存在しそれぞれ各穴に1枚ずつリードを持っている。上下の調律を若干ずらすことにより、単音ハーモニカにはない響きを出すことが出来る。


代表的なハーモニカ

10穴タイプ

単音ハーモニカのひとつで、その名の通り穴が10個のハーモニカ「ブルースハープ」とも呼ばれています。よブルースや、フォークソング、弾き語りのお供として使われています。

メリット

・シンプルな構造でエントリーモデルにピッタリ!

デメリット

・出せる音階があらかじめ決まっていて、演奏曲によって持ち替える必要がある。

クロマチックタイプ

こちらも単音ハーモニカタイプでクロマチック(半音階)も出すことができ、ピアノ鍵盤のように上下についているタイプとレバーをスライドして切り替えるタイプの2種類があります。10穴よりさらに演奏性能が上がり、様々なジャンルの演奏に使えます!

メリット

・10穴タイプより音階が広く、半音階も出せるので演奏性能に優れている。

デメリット

・スライドレバーなど、10穴に比べ少々難易度が上がる。吹き方によっては、高音が出にくい場合がある。

複音タイプ

上にもある通り、上下の穴に1枚ずつリードを持ち、上下で若干ピッチをずらして調律することにより、独特な響きを得ることができます。上下2つの穴を同時に吹き(吸い)音を出します。日本人は昔からこの複音を好んで使っていて、その独特な響きから、童謡などに良く使われています。

メリット

・単音ハーモニカには出せない独特な和音が出せる。

デメリット

・特にありません

ちなみにこの記事を書いたスタッフ大田のおススメは複音タイプです!ピッチのズレた音が2音同時に出ることで、単音タイプと違い音が派手に聞こえます(⌒∇⌒)ちょっとしたセッションにももってこいです!

コンパクトで本格的な楽器

ハーモニカと言えば、コンパクトサイズでどこにでも持ち運ぶことができ、気軽に楽しめる楽器です。しかし小さいながら、演奏次第ではしっかり和音も奏でることができ、非常に本格的な楽器にもなります。いつでもどこでも演奏できるのも魅力的ですね(o^―^o)

最後に

いかがでしたか?この他にも実際に使われている素材の違いやメーカーによって特徴のある音色など、まだまだハーモニカの魅力はたくさんあります(^▽^)/これから始めてみたい方や、実際に見て、触ってみたい方、是非一度来てみて下さいね!!

この記事を書いたスタッフ

大田 透

音楽が好きでJpopやHIPHOPなどを好んで聴いてます!楽器はギターが好きで家とかでもよく弾いています。今回は、私自身前から気になっていたハーモニカについて書きました。記事を書きながら今まで知らなかったこと、ハーモニカの魅力などにも気づけました!この記事を読んでお店に来ていただいた時は、実際にハーモニカを見て、触れて、音を聞いていただいてお客様にも更に興味を持っていただきたいと思ってます!

記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

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