島村楽器 ✖ 黒澤楽器 ~Martin Fair 2017~

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大変お世話になっております。
島村楽器 イオンモール筑紫野店の外間です。

今や世界中のアコースティックギターの原点ともいえる「Martin」ですが、何と。来たる3/19(日)当店奥のライブホールにて一日限定のプレミアムな大展示会の開催が決まりました。その本数何と20本以上!ギターショークラスのラインナップで皆様をお待ちいたしております。

さて、アコースティックギター代名詞ともいえる「Martin」アコギ初心者の方や音楽が好きな方は、何となくですが聞いたことはあるのではないでしょうか??どんなメーカーなのか興味のある方は是非読んでいってください。知っている方も軽くおさらいです。

創業は1833年、もう一度言いますよ?1833年です。日本でいえば江戸時代、アメリカだと映画でよくある西部劇。そうです、とてつもなく長い歴史があるのです。現在ではお馴染みのアコースティックギターですが、ガット弦(クラシックギター)しかなかった時代、スチール弦ギターの開発、それに伴う補強の為のXブレーシング、全体構造の見直し等、現在のアコースティックギターの根幹を作り上げたといっても過言ではありません。その功績は非常に大きく、アコースティックギターのグローバルスタンダードと言われても納得ですね。

そんなMartin社ですが、長い歴史の中で最も成功をおさめた000(トリプルオー)、D(ドレッドノート)始め様々なモデルが多数存在しています。

Martinのアコースティックギター歴史はO(シングルオー)から始まりました。非常に小ぶりでかわいらしい印象があるためか女性に人気があります。そして音楽の大音量化と共にギターの大型化が進んでいきます、D(Dreadnought)BODYドレッドノート・ボディ、00(Double-0)BODYダブルオゥ・ボディ、000(Triple-0)BODYトリプルオゥ・ボディ、M0000(M/Quadra-0)BODYM/クゥアドラオゥ・ボディ、J(Jumbo)BODYジャンボ・ボディ、OM(Orchestra Model)BODYオーエム・ボディ等のギターが登場しました。イニシャルのアルファベットはボディのタイプだったのですね。こうして時代と共にニーズもコンセプトも変化していき現在まで続いているわけです。

どうですか?ほんの少し興味わいてきたんじゃないでしょうか?

今回の展示会では、スタンダードなモデルから普段見ることが出来ない貴重なモデルまで、たっぷりとご覧頂けるようになっておりますので、見に来るだけでも楽しめるかと思います。

それではお店でお待ちしております。お気をつけてお越しくださいませ。

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