スタッフ石井の「ギター始めます!!」Vol.2

こんにちは、千葉店石井です!


今回はチューナーを使ったチューニングについて説明していきたいと思います!


第一回でお話したようにギターの弦は構えた時に上から

6弦→5弦→4弦→3弦→2弦→1弦と呼んでいきます。



そして

6弦→E、5弦→A、4弦→D、3弦→G、2弦→B、1弦→E

になるようにチューニングしていきます。




ちなみに

ドレミファソラシドの読みかたはイタリア語で

英語だとCDEFGABCになります。

(なのでイタリア語読みでいくと6弦→ミ、5弦→ラ、4弦→レ、3弦→ソ、2弦→シ、1弦→ミになります。)



では早速チューニングしていきましょう。

今回使うチューナーはこちら!島村楽器オススメ商品の〇〇〇になります。

ではまずチューナーの電源をつけ、ギターのヘッド部分につけます。

この時しっかり挟まないとチューナーの反応が悪くなってしまいますのでお気を付けください。

★良い例↓

★悪い例↓


次に6弦をEに合わせてみましょう。

(1)

弦をしめたり緩めたりして表示されるアルファベットがEになるように合わせていきましょう。

(1)の写真のようにEが表示され、メーターがEの真上でとまるようにしてください


(2)

(2)の写真のようにメーターが左側に青く表示される場合は弦をしめてください

(3)

(3)の写真のようにメーターが右側に赤く表示される場合は弦を緩めてください。


同じ要領で5弦→A、4弦→D、3弦→G、2弦→B、1弦→Eになるように合わせてみてください。

1度音を合わせても弦はすぐに緩んでしまいますので、6弦~1弦にかけて2、3周チューニングしていくとよいでしょう。何度も音を合わせ、音が安定したらチューニング完了です!!

また弾いていくうちに弦はだんだん緩んでいくのでこまめなチューニングがおすすめです。



そしてギターを弾き終わりましたら必ず弦を緩めてください。(目安は時計回りにペグを2~3周回し緩める)

弦を緩めず張りっぱなしにしているとネックの反れる原因になりますのでお気を付けください。

(ネックが反ると弦高が高すぎて弾きにくくなったり弦がビリついたりしてしまいます)



また弾き終わりましたらギターはクロスで拭いてあげましょう!

特に弦は手汗で錆びの進行が早くなってしまうので、しっかり拭きましょう。



今回は以上になります。

次回は、おすすめのお手入れ商品をご紹介させていただきます!それでは。

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