ギターシールド、弾き比べしてみました!Vol.2

シマブロをご覧の皆様、こんにちは!黒澤です!
前回に引き続き、今回もシールド弾き比べしてみました!
画像
前回は、「価格帯の違いによってどれだけ音は変わるのか」をテーマに
それぞれのシールドを使用し録音して比較・検証しました。
Vol.1の記事はコチラ↓

さて!今回検証してみるのはこちら!

画像
お客様からもハイクオリティなサウンドと定評のある、
HISTORY/エリートシリーズより、
HES-3G/SS(エレキギター専用)HES-3B/SS(ベース専用)
HES-3A/SL(アコースティックギター専用)、これら3種類の
シールドをそれぞれ使用し、「エレキギター」「同じフレーズを録音」することで、
どのようにサウンドに変化が現れるかを検証したいと思います。

今回、使用するギターはこちら!

History/TH-SV/R ストラトキャスタータイプ

画像
ギターの詳細はこちら

今回も録音風景はこんな感じです。前回と一緒(笑)

画像

使用DAWソフト

steinberg/Cubase Pro 8.5

オーディオインターフェース

steinberg/UR44

それではさっそく聴いてみましょう!

HES-3G/SS エレキギター専用

HES-3B/SS エレキベース専用

HES-3A/SL アコースティックギター専用

総評

いかがでしたでしたか?
違いを知るために敢えてエレキギターでの録音を決行しましたが、
その甲斐あってか、波形を見ても違いが現れました。
エレキギター専用シールドでは全体的にブライトで音抜けが良く、
ベース専用シールドではしっかり低音部分が鳴ってくれています。
アコースティック専用では全体的にバランス良く感じました。
次回、Vol.3ではアンプで大音量で録ってみたヴァージョンをお送りします。
乞うご期待!

記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

コメントを書く

*のついた入力エリアは必須項目です。メールアドレスが公開されることはありません。

内容をご確認の上、送信してください。

※HTMLは使用できません。