千葉パルコ店スタッフ 伊藤・今一番愛用している楽器?機材はコレだ!!!

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今日和、千葉パルコ店デジタル担当スタッフの伊藤です。
今回は『楽器店スタッフの「今一番愛用している楽器」』という事で、ブログを書いてみようと思います。
まず出鼻を挫いてしまう様で申し訳ないんですが、僕自身あまり楽器をやらない楽器店スタッフなんです!
じゃあ何で楽器店で働いているのか?って事なんですが、僕は主にPAやら録音やらミックスやらを楽器の代わりにやっているスタッフでして・・・
よく「長野県民が全員スキー出来るのか?って聞かれたらそんな事は無いぞ!」っていう、いわゆるそんな類の少数派スタッフです。
本題に入ろうと思うのですが、そんな私・伊藤が「今一番愛用している楽器」もとい「今一番愛用している機材」ですがコチラです。
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ヘッドホンですね!
YAMAHA/HPH-MT220 & SENNHEISER/HD598です。
この2つのどちらかと言うのは、正直選べません。
と言うのも、僕の中でこの2つが用途別に使うペア扱いなので!
ですので、ここからはこの2つのヘッドホンの何が良いのか?っていうのをお伝え出来たらなと思います。

YAMAHA / HPH-MT20

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まず、コチラのYAMAHAのHPH-MT220ですね!
密閉型なので音漏れも無いですし、用途的にはPAやレコーディングです。
僕は、ハウジングの部分の形状から安直に「ポテチ」と呼んでいるヘッドホンです。
元々もう廃盤になってしまっているAKGのK270 STUDIOというヘッドホンを長年愛用していたのですが、さすがに長い事使っていると外に持って行ったり酷使したりする事が可愛そうになって来まして・・・
じゃあ次に何を使おうか?って話になった時に、このヘッドホンを選びました。

HPH-MT220のオススメポイント!

このヘッドホンを選んだ決め手というのが、一番最初の写真で見て頂いてもわかると思うんですが私・伊藤は普段から眼鏡をかけているんです。
なので、眼鏡をかけながらヘッドホンを着けてストレスを感じないヘッドホンというのが1つ大きな理由です。
このヘッドホン、イヤーパッドに低反発クッションを使用しているので眼鏡をかけながら使用していてもコメカミの辺りが痛くならなくて凄く集中出来るんです!
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後はやっぱり、音です。
僕は、どうしても音をいじる作業というのが夜中になりがちなんですが夜中にスピーカーを大きな音で鳴らすのが厳しいんです。
その時にキャラクターの強いヘッドホンでモニタリングしていると、最終的にスピーカーから音を出して確認した時にヘッドホンのキャラクター分を差し引いて音作りをしなくてはならないんです。
(例えば、低音がガッツリでるヘッドホンで音作りをするとスピーカーで確認した時に低音がスカスカになってしまっていたり・・・)
でも、このヘッドホンの場合はそういった計算が不要でYAMAHAのスピーカーの音がヘッドホンでも鳴ってくれているので、その類の調整が不要になるので凄く気分的に楽になります。
結果的に作業時間が軽減されたりもするので、ありがたいです!

SENNHEISER / HD598

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次にコチラ、SENNHEISERのHD598です。
こちらのヘッドホンは、オープンエアータイプなので主にミックスやリスニングに使用しています。
またまた安直なネーミングですが、こちらのヘッドホンは外見から「プリン」と呼んでいます。
※YAMAHA / HPH-MT220にせよ、見たままの呼び方なので自分のボキャブラリーの無さが悲しくなります。
このヘッドホンは、自宅で長時間作業をする際に使えるヘッドホンが欲しいなと思って入手しました。

SENNHEISER / HD598のオススメポイント

このヘッドホンの魅力というのが、まず見ての通り高級車の座席みたいな外見をしているんですね!
着け心地も見たままでして、着けていて凄く楽なんです。
イヤーパッドも、圧迫感が殆ど無いので長時間作業していても疲れないんです。
見た目も他のヘッドホンの被らない特徴的な配色ですよね!
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後は、軽い!※重量が、246g
その影響もあってか、長時間作業時の疲労感が激減しました。
音の面では、臨場感があるので迫力を出し易いというか映像編集をしている時なんかには雰囲気が出し易いですね。
また、臨場感が得られる利点としては音の定位が作り易いのでPANをいじっている時は凄く音が掴み易くて楽しいです。

最後に締めます!

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この2つのヘッドホンには、僕の中での共通店が幾つかあります。
まず1つは、皆様にも経験があると思うのですが新しい物を買ったりする前や後に「自分を正当化する為に、周りに同じの意見の人を探す!」って事をしたりしませんか?
僕の場合は、この「周りの意見」を買った後に見る事が多いのですが(結局、後の祭りなんですけど・・・)、両方のヘッドホンに自分の影響の受けた方からの評判が良かったり好きなアーティストが使っていたりと買った後の個人的後押しが多いんです!※あくまで、個人的に感じているだけです。
なので、好きな人や事に知らず×2のうちに影響を受けて選んでいたのかなと感じています!
更に、ここまでは「この2つのヘッドホンを用途別に使用している!」と力説しておりましたが、実は最近は特に用途分けをしないで使用しています。
現に、PAをする時でもSENNHEISER / HD598は使用しますしミックスでもYAMAHA / HPH-MT220を全然使っています。
さすがに、オープンエアータイプのヘッドホンをレコーディングの時には使いませんが・・・(音漏れが怖いので・・・)
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何故かと言うと、単純に両方とも使い易いからです。
「眼鏡をかけている時の装着感」にしてもそうですし、「音のバランスもとり易い」
と言うの事に、最近改めて気がつきました!
結局、自分で選んだヘッドホンなので安心して使えるという事なんですが・・・
今後は、最近エンジニアの方もイヤホンを使用する事が増えてきているという話を聞くようになったので、今回の2トップのヘッドホンに加えイヤホンを使用して3種の神器作戦を進攻して行きたいなと勝手に思っております!
皆さんも、自分の中の譲れないラインや好きな音楽・用途に合わせて自分にピッタリのヘッドホンを探してみては如何ですか?
最初に感動は、自分が好きな曲を聴いた時に必ず訪れますよ!
伊藤でした。

記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

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