クラシック担当オグラの楽器探訪~Vol.7~

みなさんこんにちは!

夏バテ気味のクラシック担当オグラです。最近は暑いので冷たいものばかりです・・・

夏こそ熱いものを食べて元気出したいですね!・・・ということで今夜はカレーです!

本日は、アコーステックピアノの奏法についてお話します。

みなさん、ピアノは鍵盤で音を出し、演奏する楽器だと思いますよね??

実はそれだけじゃないんです!

内部奏法、特殊奏法という演奏方法があり、こんな感じで演奏します!!

・トーン・クラスター(肘や腕で弾く)

・弦に定規などを乗せて弾く。

・弦を洗濯ばさみなどで挟んで弾く。

・楽器の主に外側(ふたなど)を叩く

・足で弾く、おでこで弾く

・鍵盤を爪の横で音を立てないでグリッサンドする(白鍵と黒鍵と其の組み合わせで音が異なる:ギロ効果)

・蓋をペダルを加えて強く締める¥

・弦を打楽器のバチ(主にティンパニ-)などで叩く

・弦の上にハケや定規・紙などをのせ鍵盤を弾く

・蓋を完全にはずしたピアノを2台並べ、間に卓球のネットを張り、ラケットとピンポン球を使い卓球をする

・・・こんな感じです・・・

初めて聞いた方は、ぎょっとしますよね??

YouTubeなどの動画サイトで検索していただくと、見られますので、興味のある方は見てみてくださいね!

今日は、ちょっと変わったピアノの奏法について、お話しました。

次回は、またまた管楽器についてお話させていただきたいと思います!

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