スタッフ中西の【明日からちょっと話せるDTMのお話し】vol,1

ブログのタイトル変えました!中西です!

DTMの事を色々書きたい!と思いましたが前のタイトルならちょっと分け分からんことになってたので、今後DTM関連の事を書くときはこのタイトルで記載します!

まずはこの記事を読む前に

iZotope(アイゾトープ)のセールが書いてあるよ♪

この記事を読んでiZotopeを買いましょう!

それでは今回は【オートメーション】について語りたいと思います!

勿論最後に便利ソフト紹介するので最後まで読んでくれると喜びます😊

オートメーションとは

まずは、オートメーションってなんぞや?という方の為にオートメーションとはなんぞ!ってことをお伝えします。

オートメーションとは、自動(制御)装置(になっていること)。人手で(ほとんど)操作せずに、機械が自分で調整しながら仕事をする装置。自動化。



( ^ω^)・・・へぇ



僕はオートメーションってDTM用語かと思ってた全然違いましたすみません笑

ただ勿論DTMにおいてもオートメーションを使います!

主にヴォーカルのMIXの際に使われる言葉ですが、ものすーーっごく簡単にいうと、音量差の激しいヴォーカルの波形をある程度真っ平にしたいという時に使います。

少しMIXをしたことがある人なら「それってコンプで良くね?」って思うかもしれませんが、オートメーションを書き込んで真っ平にしてからコンプをかけないとコンプがかかりすぎておかしくなったりするので可能であればやっていきましょう!

因みに、仕組みとしては

-画像のようななんかよく分からない線を描きます。波形が狭い所は上に広い所は下に書きます。

-線が上に上がっているところは自動的にフェーダーが上がって音量が多くなります。(下がっているところは下がります)

-音量が一定になります。

こんな感じです!

イメージで言うと、音量バランス悪いの音のヴォリュームを手動で調整するのを、「ここは音量でかいからちょっとヴォリューム下げる!」「ちょっとヴォリューム小さいからここは上げる!」と、あらかじめ書き込んで、その部分になると自動で音量が調整されるという作業が【オートメーションを書き込む】という事です。👏👏👏パチパチパチ

プロの方はオートメーションをめちゃくちゃ細かく書き込んだりするのですごく時間がかかるのです・・・

なのでDTMが詳しくなくても「オートメーションってめんどくさいよねぇ」とか言っておくととりあえず話に入れると思うので皆様明日から使ってみてください。

では次に波形の変化を見てみましょう!

オートメーション後のビフォーアフター

Before

After

わかりますよね!こんなに変わるのです!

上記でも記載しましたが、ある程度平らな方がエフェクトやらなんやらが綺麗にかかってくるのでここは妥協せずに根気よくやりましょう。

僕はめちゃくちゃ嫌いな作業ですが・・・


しかし!そんなあなたに朗報です!!!

オートメーションを自動で書き込んでくれるVST【Vocal Rider(ヴォーカルライダー)】のご紹介

兎に角時間がかかるオートメーション。ただやらないと音量バランス悪いし・・・

そんな悩みを1発解決してくれるソフト!それが【Vocal Rider(ヴォーカルライダー)】です!

使い方や、動作環境などはこちらで確認♪

手書きで1つ1つ事細かく書き込んでいたオートメーションがこれ1つであっという間に完了しちゃいます!

勿論その後最終は自分で少しだけ書き込んだ方が良いですが、DTM始めたてであればほんとにこれ1つで完結しても十分な性能をしてます!

オートメーションで悩んでいる方がいらっしゃいましたら是非活用ください!!!

Vocal Rider(ヴォーカルライダー) ¥4,300(税抜)

店頭でもこちらの金額でご購入できますので、店頭スタッフよりサポートも合わせて受けたいという方は是非ご来店ください🎶

如何せんVSTプラグインのインストールは少しややこしいので・・・笑

それではまた!

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