【中四国ギターサミット】展示予定ブランドご紹介!Vol.⑥~Ibanez・YAMAHA編~

こんにちは!中四国エリア初の大型ギター&ベースイベント「GUITAR SUMIT」が遂に開催決定いたしました!

今回は広島パルコ店の野村さんより引き継ぎまして、岡山店ギター担当柿木が展示予定メーカーのご紹介をさせていただきます!

Ibanez

日本が世界に誇る有名ギターメーカー「Ibanez」!!
ギターと言ったらFenderやGibsonを連想される方も多いと思いますが、
ロックやメタルの世界では揺るぎない人気を誇っており、特に海外での支持はすごいです。
逆に「Ibanez」と聞いて思い浮かぶのは、ジャンルとしてのロックやメタルという人も多いようです。
また「Ibanez」は世界で始めて7弦を発表するなど革新的なことでも注目されています。

メーカー紹介

1929年(昭和4年)には合資会社星野楽器店として独立、本格的に楽器の国内への卸売り販売を開始しました。当時経営の中心であった長男良平が語学力に長け、海外志向が強かったことから、洋楽器などの輸入販売に力を入れ始めます。
1929年(昭和4年)、スペインから当時名門といわれた「イバニエズ・サルバドール社」の弦楽器直輸入に成功したのを皮切りに、それ以後、チェコスロバキアから管楽器、アメリカからは弦楽器の付属品などをダイレクトに仕入れるようになります。今では世界的なブランド「Ibanez(アイバニーズ)」の名前も、このギターの輸入に由来しています。当時は楽器のほかにも、トランプや麻雀パイなども扱っており、中京地区に麻雀を普及させる契機を作ったのは星野楽器といっても過言ではありません。ちょっと意外ではありませんか?

Ibanez ギターの誕生
自社でギター製造を開始
当時の発展の背景として、戦前のなんとなく殺伐とした世相や、次第に強まる軍国主義の中で、人々が娯楽や芸術を求め、楽器の普及が進んだことが挙げられます。

需要が安定するにつれ、自社でも楽器を生産すべきだという方針が強まり、1935年(昭和10年)、ついに自社でギターの製造を手掛けるようになりました。Ibanezギターの誕生です。

弦楽器発祥の地と言われる名古屋という土地柄、技術力を持った優秀な職人が多くおり、製品としての完成度も高かったことは、「さすがに外国製品は音色がいい」と、音楽ファンから舶来品と勘違いされることもあったというエピソードからも伺うことができます。

メーカーホームページはこちらから




YAMAHA


メーカー紹介

ヤマハブランドの商標「YAMAHA」は、洋楽器製造の先駆者である創業者・山葉寅楠の姓に由来します。紀州徳川藩士を父に持ち、幼い頃より西洋の科学技術に親しんでいた寅楠は大阪で当時普及の兆しを見せていた時計に目をつけ、時計づくりとともにビジネスを学びます。やがて医療機器の修理も手がけるようになり、浜松の病院を訪れるようになります。
その技術力をかわれて、浜松尋常小学校からオルガンの修理を依頼され、修理を成功させたことが、ヤマハブランド誕生の第一歩でした。ビジネスとしての可能性を確信し、修理中にオルガン内部を自身で模写して作った設計図で試作品を完成させました。
当時の音楽取調所(現・東京芸術大学)に持ち込むために天秤棒でかついで箱根の山を越えた様子が、レリーフとして残されています。
このオルガンの調律を酷評されたため音楽の理論と調律を一から学び、早朝から深夜におよぶ4ヶ月もの間、悪戦苦闘を繰り返しながらついにオルガンを完成させました。音叉を片手に苦労して調律を学んだ経験から、音叉マークの構想が浮かんだことが推測されます。
彼のビジネスとしての可能性を追求するベンチャー精神、時代を見抜く先見性、困難を克服する粘り強さ、目的を実現する熱意と強い意志。これこそがヤマハブランドの基盤であり、ヤマハグループの全メンバーが持ち続けなければならないヤマハスピリットなのです。

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上記ブランド担当・お問い合わせ

店舗 島村楽器㈱イオンモール岡山店
電話番号 086-803-5880
担当 柿木(かきぎ)

記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

この記事へのコメント

  1. 岩井 優憲  masakazu03301@outlook.jp より:

    現行の女子4人組のガールズバンドに組っている。メンバーで中西さんはギター担当と辻本さんはボーカル&ギター担当です。
    そのほかのあと2人はメンバーを紹介してください。
    これから寒いですので頑張ってください。

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