『藤岡幹大 ギターセミナー開催しました!』編~スタッフ岩崎のちょっと気になる気まぐれminiブログ Vol.48

こんにちは!
父親が履きつぶした靴を某オークションサイトに
「出品してみろ。」と父親に言われ、
出品してみたらまぁまぁな値段がついて
ちょっと驚いている岩崎です…。

意外なことがあるものです…。

そんな話はさておき、先月末に
藤岡幹大さんによるギターセミナー
が開催されましたのでその様子を
レポートさせて頂きます!

それではいきます!

藤岡幹大 ギターセミナー開催しました!

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10月29日、シンコーミュージックさんご協力の元、
約一年ぶりに藤岡幹大さん
教則本セミナーを行いました!

ちょっとここで藤岡さんのプロフィールをおさらいっ!

藤岡幹大 プロフィール

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1981年生まれ。
中学時代にレスポール・タイプのギターを入手することでギター人生をスタートさせる。
その後、ポール・ギルバートやイングヴェイ・マルムスティーン、
スティーヴ・ヴァイらの音楽に触れることでギターの腕を磨いていき、
高校卒業後にMI JAPAN大阪校に入学。
そこで多くの知識と技術を学び、卒業と同時に同校“GIT”講師に就任、
2002 年には新設“GIT-DX”へと抜擢され、その後、東京校“GIT-DX”講師に就任。
そして現在は東京校“GIT”で教鞭を執る。
幅広いプレイ・スタイルを持つ個性派ギタリストとして知られており、
“藤岡幹大 of TRICK BOX”名義で1st 作『TRICK DISC』をリリースしている。
様々なメジャーアーティストのサポートでも活躍中。
『コレを知らずにプロにはなれない ギタリストのルール・ブック』
『“巧”印象を与えガチなアコギの即効プチワザ集』
『アドリブ・ギター虎の巻』シリーズの各巻
(シンコーミュージック・エンタテイメント刊)他、著書多数。

今回は、下記教則本をメインに
いろいな観点からギターセミナーを行って頂きました!

アドリブ・ギター虎の巻〜HR/HM編〜改訂版 CD付 試聴音源

アドリブ・ギター虎の巻〜テクニカル・フュージョン編〜(CD付) 試聴音源

アドリブ・ギター 虎の巻~ロック&ブルース編~改訂版 CD付 試聴音源

アドリブ・ギター虎の巻〜ジャズ・フュージョン編〜改訂版 CD付 試聴音源

アドリブ・ギター 虎の巻〜オール・ジャンル編〜改訂版 CD付 試聴音源

バカテク・ギター虎の巻 付録CD試聴サンプル

藤岡幹大 公式ツイッター

大人気教則本を使ってのセミナーなので
今回も多数の問い合わせを頂きました!

が!!!

なんと当日は台風直撃…。

セミナーはどうなったのか…!?

気になるところです…!

それでは当日のレポートです!

もちろん開催しました!

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台風が来ておりましたが、藤岡さんも四国に入っている
との事でしたので無事に開催することが出来ました!

岩崎も気合が入ります🔥

物販コーナー

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アドリブギター虎の巻シリーズをメインに
藤岡さんの書物も沢山準備させて頂きました!

そうこうしている間に…。

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おっとこの姿は…!

藤岡さん到着!

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去年に引き続き、岩崎のわくわくがとまりません!

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本番で流すオケをチェックしながら…。

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ギターのサウンドチェックや、

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ギターとオケのバランスを確認するなど
念入りにリハーサルを行います!

気になる当日の機材ですが…。

藤岡幹大 当日使用機材紹介

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ESP/SNAPPER Fujioka Custom
kemper/PowerRack
Marshall/1960a

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Shure/GLXD16

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Jim Dunlop/ULTEX JAZZ3

これらの機材を使いながら本番をおこないます!

リハもおわり…次はまちにまった本番です!

ギターセミナー開催っ!

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まずは一曲、派手なやつでっ!ってことで
『教則本:バカテクギター虎の巻の曲』
から勢いよくスタートっ!

まー、カッコイイ曲なことで…。
どうやったらあんな風に弾けるのでしょうか…??
一曲目からテンションがあがりますっ!🔥

曲が終わり、『バカテクギター虎の巻』ついて解説があり、
出来た経緯としては、シンコーさんから
「馬鹿みたいに難しい教則本を作ってほしい!」
との依頼があったらしく、
「馬鹿みたいに難しい教則本を作った!」
との事でした…!

この話の流れからザクッと
「バカテクギター虎の巻」の内容にについてのお話に。

⇓ちなみにバカテクギター虎の巻はこちら⇓

「バカテクギター虎の巻」

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バカテク・ギター虎の巻[保存版](CD付) | シンコーミュージック・エンタテイメント | 楽譜[スコア]・音楽書籍・雑誌の出版社

章ごとにコンセプトをもって解説しているとの事でした。
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ちなみに藤岡さんのソロの作り方は、アドリブを弾いて、
「いいところは残し、いまいちな所は取り直す。」
スティーヴ・ヴァイ方式だとのことです!

ちなみにですが、藤岡さんのセミナーは解説で
有名なギタリストの名前がいっぱいで出来るので
聞いているだけでもとても勉強になり、楽しいのです!🔥

一旦ここで曲でも弾こう!
との事で…。

まってました!

仮バンドデモ演奏

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藤岡さんか所属する仮バンドから

Common time's Logic
Chuku

の二曲を演奏!

ちなみに、
「Common time's Logic」
ギター・ベースは11拍子/ドラムは4拍子
「Chuku」
全員13拍子
となっているそうで…、聴いただけでも鳥肌がたちます…💦

この流れから、変拍子の話となり、
バカテクギター虎の巻第三章の変拍子について解説をして頂きました!
教則本を見ながら説明して頂いたり、
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実際にホワイトボードを使ってリズムの取り方を解説!
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変拍子の解説も終わり、
一旦質問コーナーに!

質問コーナー

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・藤岡さんがヤバイと思う曲
・腱鞘炎について
・モチベーション維持について
など様々な質問が飛び交っておりました。

さまざまな質問が飛び交ったのちに、
もう一曲っ!って事で、JAZZのスタンダードナンバー
「Take5」を演奏っ!

しかし、ここは藤岡さんっ!
「Take5」を少しアレンジして演奏っ!

通常5拍子の「Take5」を4拍子に変更し、
5連符だけで弾くとの事でした🔥

たしかに、演奏しているのを聞いて
リズムをとってみると4拍子になっている…。

凄かったです!

リズムの取り方でこんなにも聞こえ方がかわるなんて…、
岩崎も勉強になりましたっ。✍

そして演奏後にもう一度質問コーナー

質問コーナー Part2

ここでは、
・スイープ中でのピックの持ち方
・ミュートに関して

など質問が飛び交ったのですが
中でも凄かったのが、

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画像ではわかりにくいと思うのですが、
お客さんに1フレットあたりをずっと弦を
指ではじいてもらい、ずっと音が鳴り続ける状況をつくり
藤岡さんはしっかりとブリッジミュートを行い、
『出したい弦の音だけ出し、他の弦の音は全く出さない。』
というすご技を披露して頂きました!

リフを弾いても、ソロを弾いても、
しまいにはスイープをしても
本当に弾きたいであろう音しか出てなく、
お客様から歓声が沸いた瞬間でした💦

ブリッジミュートを極めるとここまでいくのか…と
岩崎も開いた口が塞がらなかったです…!

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それでも違う音がどうしても出てしまう場合は
指で無理矢理抑えるとの事でした。(笑)
これは藤岡あるあるだそうです。

そんなこんなで最後に
それぞ藤岡さんの定番曲、
『Harmony X』
を演奏して頂き、無事セミナーは終了っ!
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台風の中皆様、ご参加いただきありがとうございました!
また参加できなかっ方、来年も行ってくれるとの事なので
是非次回をお楽しみにっ!

そんなこんなで
ブログはこれにて終了!
次回もお願いします!!
それではさよ~なら~!!
岩崎

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