管楽器の選び方【トロンボーン編】

皆様こんにちは!旭川店管楽器担当の中嶋です!

今回は、前のシマブロと同じくトロンボーンのご紹介です。

前回紹介したYAMAHAのYSL-456Gに加え、Bachの42BO/GLが入荷しました!

同じトロンボーンなのに前回の記事のYSL-456Gと形がちがうような・・・?

そうなんです、この2つのトロンボーンは同じ「テナーバストロンボーン」なのですが、YSL-456Gは「トラディショナルラップ」、42BOの方は「オープンラップ」というモデルなのです!

この形の違いについてご紹介していきます!

トラディショナルラップとオープンラップ

トラディショナルラップのトロンボーンはYSL-456Gのようにぐるぐる巻きになっており、半世紀以上昔から変わらない巻き方です。本体からはみ出さないコンパクトなレイアウトです!トラディショナルラップはオープンラップに比べ、管の長さが6cmほど長くなっているので、重くなる分細かい演奏をするのに慣れが多少必要になってきますが、輪郭のしっかりした豊かな音色が特徴です。

オープンラップの42BOはカーブを少なくし、管をなるべく真っ直ぐに近づけるよう作られています。その為、息の流れがスムーズになり抵抗が少ないのでより解放的な音を出せます。管の長さはトラディショナルラップより短く、その分軽くなるので細かい動きがとても楽です!

吹き心地だけではなく、楽器の重さも変わり構えやすさなども違いがでてきます!

もちろん店頭でそれぞれの型番を比較することが出来ます!

また来週の3連休で金管楽器のフェアも開催致しますので是非ご来店下さい!




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