フルートってどう選べばいいの?【今週末フェア開催!】

皆さんこんにちは!管楽器担当の中嶋です。
吹奏楽オーケストラジャズなど様々な場面で活躍するフルート。
繊細かつきらびやかな音色に憧れて始めてみたいという方も多い楽器です。
ですが、楽器店でフルートを探しに行こう!と思ってもメーカー、価格帯いっぱいありすぎてどれが良いのかわからない!
という方も多いかと思います。
今回はそんな方にフルートの選び方について紹介します!
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メーカはどれがいいの?

国内外全てを数えると20社以上もあります!
今回は吹奏楽で使う方におススメのメーカをご紹介していきます!

YAMAHA

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まず知らない人はいないと言われるほど、様々な楽器を出しているメーカーである「ヤマハ」です!
ヤマハは比較的明るく素直な音色で、全体的にバランスよく音が出しやすくなっています。
様々な価格帯で展開されており初心者の方にも購入しやすく、エントリーモデルとしての使いやすさと、コストパフォーマンスの良さからおすすめになっています。

Pearl(パール)

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フルートメーカーとしても老舗であり、信頼性のある商品を多く取り扱っています。
落ち着いた優しい音色で、中音量程度ではあるものの弱い息でも音が楽に出せるという特徴があります。
楽器のトラブルを解消させるメーカー独自の構造、「一本芯金」はフルートの進化を促した画期的な改良と評価されています!

三響(SANKYO)

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スタンダードモデルを最高品質の技術力で丁寧に作るのが特徴的なメーカーです。
煌びやかな音色が特徴となっており、ホールなどで吹いたときの響きがよく通ります。

Altus(アルタス)

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現代的なスケール設計となっているので、初心者でも演奏しやすいものとなっています。
音色は他メーカーと比べても全体的には艶のあるしっとりとしたものとなっていて、
素直で明るくレスポンスも平均化している癖のない自然な音となっています。

Miyazawa(ミヤザワ)

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ミヤザワは合理性と高品質を兼ねそろえた量産を目的としてフルートを作ってきたメーカーです。
そのため機能性に溢れたものとなっているのが特徴となっています。
キーの構造や設計も先進的なものとなっており、普及モデルであっても良質なものを量産しています。

カバードキイとリングキイ

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フルートにはキイ(指で押さえるボタン)がフタ状になっているカバー(下)と穴が開いてるリング(上)があり、それぞれに特長があります!

カバードキイ

キイがフタ状になっている為、息漏れがする心配がないです!
カバードキイモデルはオフセットキイ(左手薬指で操作するGキイがせり出し、指の長さに合った配列)とのコンビネーションにより自然で押さえやすいのが特長です。
そのため、手の小さい方、初心者の方にはカバードキイがおすすめになっています!

リングキイ

リング状なので、孔を確実に押さえるのに技術が必要ですが、指先に空気の振動を直接感じることができるため、細やかな響きのニュアンスをコントロールすることができます。
また、指をずらすなどの操作で音程の自由度が高いのも魅力!少しずつ開けながら音をつなげて吹くグリッサンド奏法も可能です。

1月27日(土)、28日(日)フルートフェア開催!

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1月27日(土)、28日(日)フィール旭川店にてフルートフェアを開催致します!
今回のシマブロでご紹介したメーカなど、様々なフルートを展示致します。
もちろん実際に試奏や、リングとカバーの違いを見比べることもできます!
フェアの詳細はこちら↓

是非この機会にフルートを始めてみませんか?
皆様のご来店心よりお待ちしております!

記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

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