【Suhrブログ】2021年初ブログと言う事で久しぶりに愛用のSuhrをご紹介!

皆様、明けましておめでとうございます!本年もどうぞ宜しくお願い致します!

2021年初ののSuhrブログと言う事で、丁度年末に所有しているSuhrのメンテナンスを行った際に写真を撮っておいたので、改めて私の所有しているSuhrを何本か写真多めでピックアップしてご紹介して行こうと思います。

今まで所有したのべ本数は20本以上(正確な数は曖昧です)ですが、流石に定期的に整理をして精鋭のみを残しております。

この記事を書いている現在は、バランス良く12本(多分)に落ち着いておりますが油断するとすぐに増えてしまいます。

Suhrも時期によって様々な変化をしています。私はSuhrなら何でも良いと言う訳では無く、ハッキリと好きな年代や仕様が決まっています。その中でも今回は特に好きな、初期の98年頃から2007年頃までの期間のモデルを中心にご紹介致します。ざっくり言うとSuhrCustom、ジョイントプレートにシリアルが入っていた頃の初期モデル、初代Classic Antiqueが登場した頃までの期間です。当時は基本的にBFTSが搭載されていましたね。私はこの期間のSuhrが1番憧れてハマっていた頃なのでどうしても所有率が高くなります。

当時は基本的に自身でカスタムオーダーしなければ手に入らず、楽器店で実物を見る事が今のように気軽に叶わない頃なので、都市伝説の様にSuhrって言う史上最強のギターがあるらしいと噂レベルで知った感じでした。この頃からいつかは手にしてみたいと憧れるようになりました。実際に手にしてからもその思いが消える事なく、未だに憧れ続けているしだいです。

近年のSuhrの安心感は初期と比較しても群を抜いています。音が良いのも弾きやすいのももちろんですが、本当にSuhrが1本あれば何とかなると信じ切れる、道具として信頼出来るクオリティーになったと思います。完成形と呼んでもいい、マテリアルの黄金比も見えて来た近年の所有モデルはまた別の機会にご紹介致します。初期には実現できなかった現代ならではの仕様が魅力です。お楽しみに!

スコヘンモデル紹介はこちら

所有SuhrAMP紹介はこちら


Suhr Custom ♯62

100本あるかないかと言うほぼ幻に近いSuhrCustomです。後に、クリスタルキングのギタリストの方が以前に所有していた個体と言う事が発覚し、オカダさんからご本人に報告されていました。生鳴りも大きく、原点でありながら既に完成系と言えると思います。現在のStandardに受け継がれていますね!


Suhr Classic Scott Henderson ♯64

20代の時に人生で初めて入手したSuhrです。ずっと憧れていたので嬉しかったですね。このギターは、20代のライブやレコーディングで酷使しましたのでボロボロです。リアは再起不能となり泣く泣く載せ替えました。確かSSVだったかと思いますが、実はあまり記憶にありません。サウンドが一気に良くなったので、ピックアップに関しては現行モデルのクオリティーの方が良い事を身をもって体感致しました。スコヘンのモデルは、クラシックのサイドジャックで使用感が気に入っています。色々な思い出補正がかかり美化されている点はあると思いますが、実は今でも一番のお気に入りです。以前に矢堀孝一さんが使用されていたフェスタレッドの色違いです。


Suhr Standard ♯13

JohnSuhrがフロイドの魔術師と呼ばれていた事に納得出来る1本です。フロイドにしか出せないトーンの魅力に音の太さやコクも兼ね備えています。BFTSの効果を一番実感して使用していた1本です。現在の楽曲にも問題なく通用する時代を越えたサウンドは素晴らしいの一言です。


Suhr Classic Antique NO BFTS

クラシックアンティーク初期のモデルで、まさに王道の仕様です。ブルージーにプレイしたかったので、BFTSは抜いています。指板はハカランダと言うのも今では貴重ですね。


Suhr Classic Antique 2007 楽器フェアスペシャル

2007年の楽器フェアで展示されていたスペシャルモデルです。チェンバーボディが最大の特徴ですが、求めるソリッドの感覚が残っていながら、あたたかみと空気感が足されるサウンドが絶妙なバランスでとても心地良く、クラシックアンティークでは、未だにこれを越える1本には出会えていません。こちらも指板はハカランダです。


Suhr Classic Antique

オールジャンルで使い勝手が良く、まず手に取るケースが多い1本です。BFTSはインストールしています。指板は同様にハカランダです。


いかがでしたでしょうか?Suhr好きの方にお楽しみ頂けたら幸いです。今では大きく成長し普及した事で目にする機会が増え、特別なブランドでは無くなりましたね。Suhrの歴史を実体験として所有し使用して来た経験と、現代の最新テクノロジーでしか実現出来ないスペックを融合させる事をコンセプトに当店のカスタムオーダーモデルは製作を依頼しています。Suhrってこうだよね!こうでなくっちゃ!この部分は初期から比べてだいぶ改善されているんだね!等、当店では、多くのオーダー経験から、今のSuhrだから作れる最高にSuhrらしい1本と出会える事と思います。もちろんカスタムオーダーのご相談も可能ですので、お気軽に呼んでくださいね!



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ギターアドバイザー:店長 金沢(カナザワ)紹介

中学でkinkikidsがTVでギターを弾いている姿を見て地元成田の島村楽器でアコギを購入しギターを始める。高校時代はLUNASEAに憧れ、バンド活動をスタート。INORAN、SUGIZOモデルは今でも多数所有。その後、音楽学校メーザーハウスでギター演奏と音楽理論、アレンジを学ぶ。卒業後は2002年頃より、ギタリストとしてプロ活動をスタート。スタジオ、アーティストサポート、楽曲提供、講師、デモンストレータ―を経験した後に、10代より縁があった島村楽器に入社。現場経験を生かした機材選びや、サウンドメイク、演奏のレクチャーを得意としています。アンプ直で良い音を出す方法から、コンパクトエフェクターのボード組み込み、デジタルエフェクターを駆使したMIDI制御の大型ラックシステムの構築まで、ギターサウンドの事は何でもお気軽にご相談ください!基本的にはコンポートネント系のストラトキャスターが好きで多数愛用しています。好きなブランドは、Suhr、好き過ぎて気が付いたら8本。。。アンプもSuhrです。。。その他の所有楽器は、Sadowsky NYC、TOMANDERSON、DONGROSH、JWB、JIMMYWALLACE等、プレイに影響を受けたギタリストは、ラリーカールトン、スコットヘンダーソン、パットメセニー、マイケルランドウ。好むジャンルは、JPOP、ロック、フュージョン、ブルース、ジャズ、ゲーム音楽。皆さんお気軽に声をかけてくださいね!




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