山口のロック(メタル)ブログ【SeascapeとSpeedway VOL.2】

皆さまこんにちは。メタルしてますか?エブリディメタル、山口です!

第二回目は、第一回で書いた田川ヒロアキさんとの出会いや魅力を詳しく紹介をしようと思います。多分機材の話は出てきません……

田川さんを知ったのは、二井原実さんのソロアルバム、 Ashes to Gloryを聞いことがきっかけでした。二井原実さんがボーカルを務めるX.Y.Z.→Aというバンドが好きなのですが、その当時、二井原さんがソロアルバムを出すと言うので、ディスクユニオンのハードロック&ヘビーメタル館に行ったことを思い出します(笑)

ごりごりのメタルかと思っていたら、バラエティーにとんだ楽曲が多かったことにびっくりしました。後で知ったのですが二井原さんは、ソウルやR&Bなどもお好きなんですよね。田川さんは作曲と全曲アレンジ、そしてギターを担当されています。

このアルバムの中に入ってるFeverという曲が好きなのですが、ギターソロ後半に、ギターとホーンセクション(もしかしたらシンセかも)とのキメがあるのですが、とてもスリリングで、衝撃を受けました。この曲は田川さんのバースデーライブで生演奏を聞くことが出来て、興奮した思い出が……ちなみにデモンストレーションでもFeverを弾いてくださったんですよ!

ちなみにタイトルのSeascapeとSpeedwayは田川さんの曲のタイトルで、この曲ははじめてのデモンストレーションのときに一曲目と二曲目に演奏された曲なのです。リハでもSeascapeとSpeedwayを演奏されたのですが、ただただ感動。田川さんのギターは音が大きくても決してうるさくなく、抜けてくる音なのです!ご自身のアンプではなかったのですが、スタジオのマーシャルを使ってあっという間に音を作られていたのが印象的でした。マーシャルってモデルによって全然音が違うんですよね(当たり前か……)。ちなみに私は、JVMのときはベース5、トレブルとミドルは7~8が多いですかね。JCM2000のときはトレブル3、ミドル5、ベースは7あたりにすることが多いです。使うエフェクターによっても変わるのでご参考までに。ちなみにエフェクターで歪ませてますので、アンプ直になるとセッティング変わります。山口はいつもシャーシャー言わせてます!

ちなみに田川さん弊社オリジナルの音音の12弦ギターを使用して下さっています。こちらのギターにもドラマがあり、そちらもいつかブログで紹介したいと思います!

Seascapeは田川さんの故郷、山口県の海をイメージした曲です。私の両親は一時期山口県に住んでいたのですが、そのときに行った下関の海を思い出しました。この曲は田川さんと一緒に演奏する機会があったのですが、それはまたの機会にお話を……

Speedwayは田川さんならではの疾走感のある曲です。ちなみに田川さん、踏み切りの音も、電車の音も、車の音も、ギターで再現できるんですよ!気になる方はぜひライブに!

この曲は、朝元気がないときに迷惑にならない最大の音量で聞いています(笑)

田川さんならではのアーミングと、ギターソロのスイープ&タッピングが聞きどころかなと。

ちなみにメタルはリフが曲の顔になると思っていて、その中でもSpeedwayは最高にcoolです。LoudnessのCrazy DoctorやKissの Detroit Rock Cityなんかもcoolですよね!

今回はこのあたりで失礼します。

次回のタイトルは、八王子で田川さんに再開、そしてファンキーさんにしようと思いますが、変更の可能性ありかもしれません。

次回へ続く…


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