【初心者必見!】これなら弾ける!はじめてのギター選び徹底ガイド!おすすめの選び方を実際に比較しながら紹介!

はじめてのギター選び!徹底ガイド!必ず弾けるギター選びのコツ!

皆様、新年明けましておめでとうございます!柏店店長の金沢です!2018年もどうぞ宜しくお願い致します!
今年1人でも多くの新たなギタリストが誕生し、楽器のある生活で人生が豊かになる事を願っています!
何かを始めるには最高のタイミング!今年こそはギターに挑戦してみませんか?

今回は、新春スペシャル企画で弾けるようになるギターの選び方のコツをお伝え致します!これを読めば実際にお店にギターを見に行く際に何に注意して選べば良いか分かるはず!ぜひ柏店へいらしてくださいね!今の段階では、ギターについての知識は0%で大丈夫です!気軽に読み進めて行けるような記事に致しますので張り切って行ってみましょう!

弾ける選び方の最重要ポイントは、身体にあったサイズ感の楽器を選ぶ事!


ギターと他の楽器で、まず大きく異なる点は、楽器の大きさや形が非常に様々です。
実は、同じ曲を練習する際に、どのような楽器で練習するかによって、曲の難易度や弾けるようになるまでの期間が大きく変ります。
抱えやすさや、左手の握り易さ、抱えた際の右手の位置など注意するポイントがあります。
楽器は身体の運動になりますので、サイズ感が合わないと不自然で窮屈な動きになってしまいます。
そうすると、無理やり弾こうとして余計な力が入ったり、疲れてしまい長時間練習出来なかったりします。
上達のコツは、リラックスした脱力状態で自然に体を動かす事です。では実際にどれくらいサイズ感が変るかを写真でご確認ください。
モデルは、柏店アコースティックギター担当のギター女子の片山です!

①大きめ、くびれが深くない(ドレッドノートタイプ)

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➁小ぶりで抱えやすい初心者に一番おすすめなタイプ

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比較すると右腕の位置(高さ)と角度が大きく異なります。➁の小ぶりなタイプは女性でも抱えやすいサイズ感です!片山も何となく嬉しそうです(笑)

ここで実験です!ちなみにこの2タイプのボディの厚みがどれだけ違うか、比較してみましょう!

くびれの深さ

①大きめタイプ 約28cm
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➁小ぶりなタイプ 約23.3cm
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右腕の位置に関係して来る1番幅のある部分

①大きめタイプ 約40cm
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➁小ぶりなタイプ 約37.5cm
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ボディの厚み

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①大きめタイプ 約9.9cm
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➁小ぶりなタイプ 約8.8cm
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比較してみると結構違いますね!メーカーやモデルによって微妙に数値に違いはあります。
この大きさの差が、抱えた時のフィット感につながります!

ネックの太さもギターによって違います!写真のように小ぶりなタイプは、ネックも薄いので特に初心者の難関Fコードの難易度が下がります!お店では実際に握って頂いて確認して行きます!
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ちなみに他にはこんなタイプもあります!

③ハイポジションまで指が届く、ギターでメロディーを弾きたい方向け(カッタウェイタイプ)

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片山に実際に比較してみての感想を聞いてみました!

こんにちは!
今回モデルをさせて頂きました片山です。
私もギターを弾いているので、ボディーの大きさが違うと弾き心地などが違うのは知っていたのですが、実際に持った写真を見てみると「こんなにも大きさによって持っている姿が違うんだ…ボディーが大きいととても窮屈そう…」と再度気付かされました。
自分に合ったギターを探すには実際に見て、持つことがポイントになります。
特にギター弾き語りをしたいと思っている方は、ギターに気を取られないように弾きやすいギターを選んだ方が早く上達に繋がると思います。
是非、ギターを始めたいという方はご相談下さい!
お待ちしております!

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この記事に関するお問い合わせは

店舗名 島村楽器セブンパークアリオ柏店
電話 04-7190-3810
営業時間 10:00~21:00
担当者 金沢・片山

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