連載開始!スタッフ石山による機材コラムっ!BOSS MS-3編

皆さんこんにちは!秋田店スタッフの石山です!
今までHPの方でエフェクターなどの紹介をしてきたのですが、こちらでもこれから掲載をしていこうと思いまして急遽立ち上げました!

今回のレビューは僕がどんな機材なのか意外とわかってなかったのでBOSSのMS-3をレビューしていきたいと思いますっ

BOSS MS-3

いざ!開封の儀!

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ちゃんとMS-3用に電源アダプターも付属されていますっ
外観はこんな感じです
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箱の上に置いて驚いたのですが、パッケージの正面に印刷されているMS-3が数ミリ違えどほぼ等身大サイズだという事に驚きました(笑)
背面を観てみると入力端子・外部接続端子共に充実している事がわかりますねっ

重要なサウンド面は??

今回は店頭にあるMarshallのJVM215Cにインプットにそのまま接続してパッチを切り替えながらサウンドチェックをしていきました。
エフェクター面がBOSSのエフェクターしか入っていないと思われがちですが、TubeScreamerなどの他メーカーのエフェクトも内蔵されていて、よりユーザーの好みを反映できるように内蔵エフェクトも豊富でしたっ

そしてこれは弾かずにはいられませんでした。そしてさすがエフェクターメーカーの巨匠BOSS。流行りが分かっています。
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僕に弾きなさいといっているパッチですねっ(笑)
実際に弾いてみるとTSのモデリングとノイズサープレッサーという王道の組み合わせとなっていましたが、JVM215CでもしっかりとDjentの音がしましたっ。6弦でドロップDで弾いてみたのですが、機会があれば7弦でも使用してどのような音が出るのか確認してみたいところです!

外部機器のコントロールも可能

MIDI端子やCTRL入力端子がついているので、内蔵エフェクトのパラメーターの変更をフットスイッチで行ったり、MIDI系統の信号も送信できるので、より幅広い機器とMS-3のコントロールのシンクロが可能となっています。

まとめ

どんどんデジタル化が進んでいるエフェクター環境の中、対応機種がリリースされたら「値段がなかなか・・・」ってこともあるかと思いますが、MS-3であればリーズナブルな値段且つ省スペースで足元を構築することが出来るので、初めてエフェクターを購入する方や、何を買ったらいいかわからないという人でも、これ1台あれば音作りの勉強や自分特有の音を作り出せるかもしれませんっ
店頭にてスタッフにお声がけいただければいつでも試奏できる状況となっていますので、是非試せる機会がある方は試してみて下さい!
きっと楽しいと思いますよ♪

お問い合わせ

店舗 秋田店
電話番号 018-889-6681
担当 石山

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