第一回エフェクターボード交流会無事終了!!

皆さん、こんにちは。

梅雨の長雨も明け、急に暑くなってきた7月の中旬。

ついに夏の匂いがしてきた事にワクワクしているスタッフの宮崎です。

そんな暑い7月の18日に船橋店では初となる「第一回エフェクターボード交流会」が行われました。

やっぱりエフェクターはには夢が詰まってます!!

今回集まっていただいたのはボード持参の方と見学の方合わせて3人と、船橋店で初めて試みるイベントに勇気を持って参加していただき嬉しい限りです。

3人と決して多くない人数ですが、みなさんこのようなマニアックなイベントに来るだけあってエフェクターへの思いは滲んでました(笑)

やはりエフェクターには無限の可能性を感じ夢を抱くのは皆一緒なんですね♪

ボード紹介!!

今回船橋店第一号のボード持込み参加者の今井さんです。

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いつも毎週ギター教室に通っていただいたり、今開催中のHOT LINEにも毎回参加いただいている「Mr.船橋店」的な方です。

それと来月行われるYOUR STAGEにもピアノ演奏で出演されますので、是非みなさん!!来月は優雅にYOUR STAGEへ足を運んでみてください!!

それでは今井さんのボードを見ていきましょう!!

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ギター→TS9/Ibanez(オーバードライブ)→Prime distortion/MXR(ディストーション)→Ensemble king/MOOOER(コーラス)→REECHO/MOOER(デジタルディレイ)→アンプ
という接続です。

歪み、空間、モジュレーションと教科書みたいにキレイにバランスの取れたボードになっており、困ることが少ないボードと印象を受けました。

基本はコーラスとディレイを掛けっ放しにして、オーバードライブ、場合によって激しくはディストーションみたいに使い分けるようです。

パッチはヒストリーのエリートシリーズを使用いただいております。

太くノイズに強いので少ない数のエフェクターを繋ぐは安心です!!

プラグも省スペースに収めるためしっかりL字プラグを選んでるところがGOOD♪

ディストーションは限定生産カラーの為、とてもレアな一台をお持ちです。

シンンプルながらこだわりのボードです!!

皆さんもボード組んでみませんか?

イベントではFree the Toneのソルダーレスケーブル作りの体験会もやり、見学された方も「自分もキレイに組みなおそう」と頑張って組むとおっしゃっていました。

作ってみて初めてわかるボード製作の楽しさ。
お気に入りのエェフクターの接続順やケーブルの取り回しなど、小さな所をちゃんと向き合う楽しさも醍醐味だと思います。

そんな楽しい大人の自由研究をこの夏、皆さんもやってみましょう!!

おまけ(スタッフ機材紹介)

担当宮崎のボードの解説です。

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ギター→CLHD/Leqtique(プリアンプ)→FEA10/Maxon(ファズ)→自作オーバードライブ→burnley/bogner (ディストーション)→9/9/Leqtique(ディストーション)→MS-70CDR(空間系マルチ)→アンプ

ディストーションはバッキング用とソロ用で分けて使ってます。(良いディストーションなので使わないと勿体無いので無理矢r・・・)

9/9はXOTICの18V昇圧コンバーターを使いヘッドルームを広く確保してるので、ボリュームを絞った時のクリーンへの可変が滑らかですし、歪みも9Vよりガッツに溢れてます!!

このように一つちょい足しするだけで、別のエフェクターなのでは?と思えるぐらいグレイドアップするので、このような相談もお待ちしております。

船橋店 宮崎

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