フルートインストラクターのつぶやき【楽器の選びかた~後編】

みなさんこんにちは!フルートインストラクターの中井です。最近めっきり寒くなってきましたね、頭の中は鍋とラーメンでいっぱいです・・

前回前編お送りしましたが、今回は楽器の選び方後編!これから初めての楽器を購入予定の方も、いつかは買い替えと考えている方も・・ぜひご参考に!

さあ、いよいよ楽器を選びます!!

試奏をしましょう

買うと決めたらまずは試奏!自分が吹ける場合はいいのですが、これから楽器を始める方は、誰か吹ける人と一緒に試奏するのがイチバンです。もちろん、当店でしたら私がお手伝いします。島村楽器では、ご相談頂ければ音楽教室の先生に楽器選びのお手伝いをしてもらう事もできますので初めての方もご安心下さい♪

どんな風に吹いていけばいいの??

まずはフルートのだいたいのランクを知っておくと、たくさんのフルートの中から自分に合ったものが選びやすくなります!

①銀メッキのフルート 5~10万円程度
一番お手ごろな価格のフルートです。銀の部分が少ないため、銀のフルートに比べると鳴りはやや弱くなります。

]②頭部管銀のフルート 10~20万円程度
フルートの音色を決定付ける吹込み口の部分を頭部管といいます。こちらが銀でできていると格段に音が良くなりますので、長く使うつもりでしたらこのクラス以上のフルートを買うのが絶対にオススメです。

③管体銀のフルート 20~40万円程度
フルートの頭部管とボディが銀でできているタイプ。頭部管銀よりもさらに音の深みが増します。

④総銀のフルート 40~60万円程度
全ての部分が銀でできており、とてもいい音が鳴ります。たくさん息を吹き込んでも全て楽器が受け止めてくれるので、非常に吹きやすく満足頂けるフルートです。

このようにフルートはだいたい4つのランクにわけて考えると、とても選びやすくなります♪

あとは、同じ価格帯で様々なメーカーを吹き比べたり、好きなメーカーの中でいろいろな価格のものを試していけば、おのずと自分に一番ピッタリなフルートが決まると思います!!もし迷った時は、いつでもご相談下さいね☆

]~オマケ~ここに要注意!編

♪フルートがまだ吹けない方は、吹ける人の演奏を聴いて、気に入った音色のものを選ぶのが一番ですが、持ち心地だけはご自身でチェックしてみて下さい。メーカーによってキーの感触がだいぶ違います。

♪あまりたくさんいっぺんに吹くと、あたまが混乱して決まらなくなります!2つ吹いたらどっちが好きか一度あたまを整理してから、また次のものを試奏しましょう!

以上、フルート選びのコツお送りしました!!もしフルート選びに不安がありましたら、いつでもお手伝い致します。お気軽にお声かけ下さいね♪

記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

コメントを書く

*のついた入力エリアは必須項目です。メールアドレスが公開されることはありません。

内容をご確認の上、送信してください。

※HTMLは使用できません。