20年前によく聴いた懐かしの試奏フレーズ!~あべのギターフェチブログ~

あべのギターフェチブログ「地上300mからこんにちは。」標高1m

ついに始まりました。あべのギターフェチブログ
皆さんこんにちは。第一回のギターフェチブログ担当させていただく中井です。順番は本当はジャンケンで決めるはずだったのですが・・・
今回記事を書いたのはこんな人・・・

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店舗ホームページで散々顔を出していますので今更感がハンパ無いですが・・・

それでは栄えある第一回は・・・

昔はよく店頭で聞こえてきた懐かしの試奏フレーズ

を取り上げてみたいと思います。

どのくらい昔なのかというと20年近く遡ります。 そうです。私が入社して間もない新人の頃の話です。
まず・・・

HOWEVER GLAY


当時一世を風靡したGLAYの曲です。ドラムが入るところからのギターのメロディーが弾けるかどうかが当時の高校生ギタリストの間では「アイツはデキル!!」の基準になっていました。
当時、先輩社員が店頭で弾いて高校生の人だかりが出来ていたのを思い出します。
楽譜はフェアリーのオンデマンドで手に入ります。

Green Tinted Sixties Mind MR.BIG


95年のアイバニーズのカタログにはこんなにたくさんのシグネィチャーモデルがっ。

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今も現役で活躍しているポールギルバートがMR.BIG在籍時の2ndアルバムに収録されてた曲です。当時からヤングギターもポールギルバートが表紙の月は売上が変わるほどの人気でした。そんなポールのフレーズの中では比較的マスターしやすいのに弾いている姿は、左手の移動が多いため派手に見える必殺フレーズでした。
楽譜も発売中です。

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SmellsLikeTeenspirit NIRVANA


先に紹介した2フレーズと比較しても圧倒的によく聞こえてきたもはや説明不要のフレーズでしょう!当時はジャガーの試奏でもエフェクターの試奏でも常に店内がこのフレーズであふれていました。
楽譜は輸入版で出ています。

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いかがでしたか? 若い世代の方は聞いたことがない曲もあったのではないでしょうか?意外とお父さんのCDが並んでいる棚を探したら出てくるかもしれませんよ。 

今では…

音楽のジャンルも多様化して誰もが知ってるギターヒーローがすぐに思い浮かばないようになてしまいましたが、あべの店では20代のお客さまがTNTとか弾いてたりするので私的にも面白いお店です。大阪は世代を超えて音楽の情報を共有する環境が出来ているのでしょうか?
そんなあべの店に皆さんも一度遊びに来てください。

次回は10月12日更新予定です・・・次回もお楽しみにっ!!

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